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更新日:2018年8月3日

 

(仮称)大井川防災広場整備事業について

焼津市では、平成23年3月に発災した東日本大震災の被害状況を踏まえ、今後予想される南海トラフ巨大地震に備えるべく、本市の防災体制を整備し、拡充していくことが急務であると考えています。その一環として、緊急的な避難をはじめ、復旧、復興の拠点となる(仮称)大井川防災広場の整備を進めています。防災広場は、静岡県第4次地震被害想定での想定津波浸水区域の外に位置し、大井川庁舎、航空自衛隊静浜基地など公共公益施設が至近にあることから、これらの施設との連携による避難、救援物資移送等、防災上の重要な拠点として位置付けています。

 

防災ひろば通信

平成29年度に広場周辺の水路付替え工事が完成し、広場内の整備工事に着手しました。今後整備が完成した箇所から順次開放し、災害時だけではなく日常利用が可能となります。多くの方に利用していただける広場となるように、広場の整備内容や整備状況について、防災ひろば通信を通じて情報を発信していきます。

 

平常時の防災広場

平常時の利用構想については、平成25年度にワークショップ、意見募集(パブリックコメント)を実施し基本構想を策定しました。平成28年度には、広場の詳細設計を実施するとともに、地域の皆様や一般公募により参加された皆様とワークショップを開催し、整備計画(案)を作成しました。今後、整備計画(案)に基づき、子どもから高齢者まで誰もが、スポーツやレクリエーション等、多目的に利用できる広場として整備を進めていきます。

整備計画(案)策定に関するワークショップについて(平成28年度)

基本構想策定に関するワークショップ・パブリックコメントについて(平成25年度)

 

防災広場の概要

整備概要

  • 整備個所:焼津市下江留、吉永、利右衛門地内位置図(PDF:1,659KB)
  • 整備面積:約14.3ヘクタール(143,000平方メートル)東京ドーム約3個分の広さ
  • 整備期間(用地買収):平成24年度から
  • 整備期間(造成整備):平成24年度から平成29年度(予定)
  • 整備期間(施設整備):平成29年度から(施設整備が完成したところから順次開放予定。)

防災広場のイメージ

災害時は一時避難場所や応急仮設住宅建設用地として、また、平常時は子どもから高齢者まで誰もが利用できる広場としての利用を計画しています。

 

平成30年度に実施する工事

広場整備工事その1(平成30年9月~平成31年3月(予定))

その1工事では、ゾーン2(防災広場中央部)内の、側溝や園路、水道施設、ソーラー照明灯、災害用マンホールトイレ、駐車場などを整備します。工事期間中は工事車両の出入り等によりご迷惑をお掛けすることがあります。ご理解とご協力をお願いします。

広場整備工事その2(平成30年9月~平成31年3月(予定))

その2工事では、ゾーン2(防災広場中央部)内の緑化工事(芝や高木の植栽等)と、防災パーゴラや収納ベンチ、かまどベンチなどの休憩施設を整備します。

トイレ建築工事(平成30年9月~平成31年3月(予定))

ゾーン2(防災広場中央部)内にトイレ1棟を整備します。

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お問い合わせ

所属課室:焼津市都市政策部公園・地籍課  公園緑化担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-2165

ファクス番号:054-626-2190

Email:koenchiseki@city.yaizu.lg.jp
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