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更新日:2017年5月9日

木造住宅の補強工事費用を補助します

概要

耐震診断のイラスト耐震診断の結果、耐震性が低い(評点1.0未満)と判定された住宅の耐震補強工事を行う場合、その工事に対して補助金が受けられます。
また、高齢者(65歳以上)のみでお住まいの住宅など特定の要件を満たす場合には、補助金額の割り増しが受けられます。

対象住宅

  • 1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された木造住宅で、耐震診断の結果、耐震評点が1.0未満のもの
  • 一戸建てのほか、長屋や共同住宅も対象となります
  • 併用住宅は、建物全体の半分以上が住宅として使われていれば対象となります
  • 建物の一部が木造以外の場合は、対象とならない場合があります

申請者

  • 対象住宅の所有者など
  • 借家などで居住者による申請の場合は、所有者の同意が必要です

補助対象

  • 耐震評点を0.3ポイント以上向上させ、かつ1.0以上にする耐震補強工事に要する費用

補助金額・率用

平成30年3月31日までに耐震補強工事が完了するものについて、補助額を30万円増額しています

  • 一敷地あたり70万円(工事金額が70万円未満の場合はその金額)
  • 次の1~4のいずれかに該当する場合は、一敷地あたり90万円(工事金額が90万円未満の場合はその金額)ただし、借家は除く
  1. 65歳以上の人のみが居住している世帯
  2. 身体障害者手帳を受け、身体障害程度等級が1級または2級の人が同居している世帯
  3. 介護保険法による要介護者または要支援者が同居している世帯
  4. 療育手帳または精神保健福祉手帳を所持している人が同居している世帯
  • 上記補助額を受けるには、以下の全てについて実施が必要です(実施しない場合は、補助額が30万円下がります)
  1. 耐震補強工事期間中にPR看板(焼津市から貸出)を設置する
  2. 工事期間中又は工事完了後に見学会を実施する、若しくは耐震補強工事を実施するきっかけを記載した文書の提出

要綱

 

申請手続き

備考

  • 工事業者と契約する前に、必ず補助金の申請をしてください
  • この補助を利用するには、次の1~2のいずれかの資格を持った建築士のいる建築士事務所が作成した補強計画に基づいて工事を行う必要があります
  1. 静岡県耐震診断補強相談士
  2. 2012年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」講習会受講修了証交付者

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お問い合わせ

所属課室:焼津市都市政策部建築指導課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-2169

ファクス番号:054-626-2184

Email:kenchiku@city.yaizu.lg.jp

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