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更新日:2011年5月27日

静岡県建築物環境配慮制度では、床面積2,000平方メートル以上の新築、増築および改築の部分の床面積が2,000平方メートル以上の建築物が原則対象です。この建築物の環境性能を総合的に評価し、また、「CASBEE静岡」という評価ツールを用いてわかりやすく環境配慮の取り組みに関する情報を提供しています。
静岡県建築物環境配慮制度は、建築物における地球温暖化その他環境への負荷の低減を図ることを目的としています。
建築主は、建築物を建築するときには、環境への配慮に努めなければなりません。
床面積(増築または改築の場合にあっては、当該増築または改築の部分の床面積)の合計が2,000平方メートル以上の建築物を建築する場合、建築主は環境配慮への取り組み計画を記載した「建築物環境配慮計画書」を作成し、工事着手の21日前までに提出することが義務付けられています。
提出された「建築物環境配慮計画書」の概要はホームページなどで公表します。
「建築物環境配慮計画書」は「CASBEE静岡」という評価ツールを用いて作成していただきます。
「CASBEE静岡」には、建築物の環境性能を総合的に評価するため、多数の環境配慮項目があります。また、静岡県の施策・地域性などを踏まえ、特に取り組みを推進していただく4つの重点項目を設けています。
【CASBEE:Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency】建築物総合環境性能評価システム(CASBEE)は、2003年に国土交通省や学識経験者など産官学の共同により開発されたシステムです。また、CASBEEはいくつかの評価ツールで構成されており、静岡県の地域特性や関連する諸制度における取り組みを考慮して「CASBEE新築(簡易版)を一部編集し直したシステムが「CASBEE静岡」です。
そのほか、詳しくは静岡県建築確認検査室のページへ(別ウインドウを開きます)( 外部サイトへリンク )
建築物環境配慮計画書の概要を公表しています。
なお、本制度は、建築主の自主評価による届け出を公表するものであり、市が認証などを行なったものではありません。
公表内容は次のとおりです。
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