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更新日:2010年3月1日
焼津市では、老朽住宅等が密集し、住環境や防災の面で問題のある既成市街地の改善が課題となっていました。
このため、平成6年度に国の制度であるコミュニティ住環境整備事業に基づく整備計画を策定し、大臣承認を得て、本町二丁目の一部、三、四、五丁目、北浜通、新屋の一部、城之腰の一部で構成する32.7haの区域を整備する事業を開始しました。
その後、国の制度の統合・再編が行われ、平成16年度から住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型)に移行し、現在に至っています。
現在は、昭和通り沿線を中心とした本町二~五丁目の各一部の5.7haを重点整備地区として設定し、防災性の向上や住環境の改善を主な目的として、老朽建築物の除却と道路・公園等の地区公共施設の整備を行っています。
平成21年9月、事業予定期間の延長を主な内容として、整備計画の一部を変更し、同月30日に国土交通大臣の承認を得ました。変更後の整備計画は次のとおりです。
なお、この整備計画は、都市整備課(市役所本館3階)でも閲覧することができます。
整備計画書(PDFファイル・200KB)
整備地区位置図(PDFファイル・589KB)
整備地区区域図(PDFファイル・850KB)
整備地区現況写真(PDFファイル・373KB)
整備地区計画図(PDFファイル・897KB)![]()
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