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更新日:2010年3月1日
鰯ヶ島八楠線街路整備事業
完成 平成18年3月
本路線は、焼津市中心市街地と国道150号・主要地方道焼津森線(東名焼津インターチェンジアクセス道路)とを結ぶ都市環状道路機能を有する重要路線であり、東海道本線にて分断されている南北交通の安全で円滑な通行を確保し、各主要道路とのアクセス向上により、市街地内の渋滞緩和や産業活動等への支援、更には良好な住環境の充実を図る目的で事業を行いました。


近年の児童生徒が被害者となる犯罪が多発している社会状況において、道路施設の安全対策も防犯面を重視した対策が必要であると考えます。そこで、鰯ヶ島八楠線のJR地下横断施設(塩津地下道)に適切な防犯対策を講じて、施設利用者の安全で快適な使用に供することを目的とした、防犯カメラ等の設置を行いました。
塩津地下道の概要はこちら
焼津・西焼津駅前広場移動円滑化事業
「焼津市移動円滑化基本構想」(平成15年1月策定)に基づき、焼津駅の駅前広場等を重点的に整備し、公共交通機関等を利用する高齢者、身体障害者等の移動の利便性や安全性の向上を図るため、段差解消やエレベーターの設置などを中心とした焼津駅南口、北口広場のバリアフリー化を行いました。
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焼津駅道原線電線共同溝整備事業
電柱・電線類を地上部から撤去して地中化することにより、安全で快適な通行空間が確保されます。また都市景観の向上と安定したライフラインが実現できるため、都市災害の防止に役立つと伴に情報通信ネットワークの信頼性向上等を目的として推進しています。
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施工前 |
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