• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 産業・観光 > 都市計画・開発行為 > 景観行政団体への移行について

ここから本文です。

更新日:2015年1月22日

景観行政団体への移行について

焼津市は平成26年3月1日より景観行政団体へ移行しました

焼津市には、大崩海岸や石津・和田浜海岸などの富士山を眺めることが出来る自然景観や、伝統的建造物群保存地区に指定された花沢地区などの先人の努力により形成された歴史・文化的景観などが多数存在しています。

焼津市はこれらの美しい景観を次世代へ引き継ぎ、守り育てていくことを推進し、景観法に基づく諸制度を活用した景観まちづくりを行うため、景観法に基づく景観行政団体への移行について、静岡県と協議を行い、平成26年3月1日に景観行政団体になりました。

景観行政団体とは

景観法に基づき、良好な景観の保全・形成を図るなど、景観行政を担う自治体のことです。都道府県や政令市、中核市が景観行政団体に該当します。また、前述以外の市町村に関しては、都道府県知事との協議により景観行政団体になることができます。

景観行政団体になるとできること

景観行政団体は、景観法に基づき「景観計画」を策定することができます。

景観計画とは、景観行政団体が景観行政を進めるための基本的な計画のことで、主に下記に示す事項が定められます。

  • 景観計画区域
  • 景観計画区域における良好な景観形成にかんする方針
  • 良好な景観形成のための行為の制限に関する事項、届出について

焼津市では、平成26年度より策定の「都市計画マスタープラン」策定後に「景観計画」を策定する方針でいます。

景観への取り組み事例

お問い合わせ

所属課室:焼津市都市政策部都市デザイン課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎2階)

電話番号:054-626-2160

ファクス番号:054-626-2184

Email:toshidesign@city.yaizu.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?