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更新日:2016年10月6日

今すぐできる鳥獣害対策のポイント

タヌキ・ハクビシン・カラス・ハトなどは、市内どこにでも出没します。ひとりひとりの対策が非常に大切です。

まずは防御が大切

エサ場をなくす

人間が毎日ご飯を食べるのと同じように、エサがある場所には鳥獣は近寄ります。エサ場をなくすことが重要です。

このようなことは避けましょう

  • 実が生った果樹を放置している。
  • 野菜クズや未収穫野菜を庭に放置している。
  • 生ゴミなどを外に放置している。

野生鳥獣は自然の世界で生きています

  • 餌付けはしないようにしましょう。

知らない間に餌付けになってしまっていることもあります

  • お墓へのお供え物は、お参りが終わったら持ち帰りましょう。
  • 無人販売では、簡単に取られないような工夫をしましょう。

隠れ場所・安住できる場所を減らす

鳥獣は住みやすい場所を求めて行動します。

隠れ場所をなくす

  • 屋根裏や床下への穴や隙間にネットを張るなどし、小動物が入らないようにする。
  • テグスや防鳥ネットを張り、鳥を近寄らせない。
  • 定期的に草刈りをするなどし、薮や草むらを減らす。

追い払い

「人間は怖いものだ」「ここは危ない」という認識を与えましょう。根気よく追い払いを実施することが効果的です。

  • 箒などで威嚇する。
  • 音を立てて威嚇する。
  • 光で威嚇する。
  • 定期的に見回りをする。

危害を加えないように注意してください。万一、危害を加えてしまうと鳥獣保護管理法で罰せられます。

フェンス・柵などで防御する

フェンス・ネット柵

設置費用が安価で設置も容易ですが、乗り越えやくぐり抜け対策が必要です。80cm以上のトタン板はイノシシの視界を遮る効果もあります。

電気柵

イノシシなど獣に効果的な電気ショックを与え、警戒させます。慣れることがないため高い防御効果があります。漏電チェックなど、定期的な管理が必要です。

捕獲について

野生鳥獣の捕獲には許可や免許が必要です。必要な許可や免許なしに捕獲すると法律で罰せられます。捕獲は最終手段であり、また、やみくもに捕獲しても効果が出るとは限りません。まずは防御において十分な対策を施し、それでもまだ被害が減らないようであれば、一度農政課にご相談ください。

 

お問い合わせ

所属課室:焼津市経済産業部農政課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2157

ファクス番号:054-626-2188

Email:nousei@city.yaizu.lg.jp

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