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更新日:2016年10月6日

傷病野生鳥獣の保護について

負傷野鳥画像ケガをしている野生鳥獣をみつけたら

市内でケガして衰弱している鳥類や獣類をみつけたら農政課にご連絡ください。ご連絡先と現場の状況をお伺いし、鳥獣保護許可を受けた職員が保護に向かいます。(傷病鳥獣を関係機関の許可なしに勝手に保護・捕獲することはできません)

目的は野生復帰です

次の事項を予めご承知おきください。

  • 人が保護することによって、野生復帰が困難となると思われるものや野生復帰させることが適当でないものなどについては、保護の対象としていません。状況によっては保護しないことを判断することもあります。
  • 保護後は日本平動物園等への搬送や自然環境に放鳥獣するなどし処理します。これらの処理は協力機関の善意で成り立っています。保護後の経過については原則としてお答えしません。
  • 保護に向かう職員は、鳥獣保護専任職員ではないため、場合によっては現場到着までお時間をいただくこともあります。

連絡先

開庁時間(平日昼間)

  • 焼津市役所農政課(電話番号054-626-2157)
  • 静岡県志太榛原農林事務所森林整備課(電話番号054-644-9243)

夜間・祝休日

  • 静岡県志太榛原農林事務所守衛室(電話番号054-644-9148)
  • 焼津市役所宿直室(電話番号054-626-1111)

保護できないケース

鳥獣保護管理法に従い保護しますが、次の場合は保護することができません。

元気に動き(飛び)回っている鳥獣

元気に動き(飛び)回っている鳥獣は野生で生活しているとみなし、保護できません。但し、状況により特に保護が必要な場合はこの限りではありません。

鳥類や獣類(哺乳類)でない生物

鳥獣保護管理法第2条1項では「鳥獣」を「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」と定義しています。次のような鳥獣保護管理法の保護の対象でない生物は保護できません。

  • 昆虫
  • ヘビ
  • 魚類など

駆除を目的とした通報

農政課は鳥獣保護を目的としています。駆除は行っておりません。

有害性の高い鳥獣

県の方針に従い、生息数が多く特に農作物や生活環境に多大な被害を及ぼしている鳥獣については、原則として保護の対象としていません。

 

傷病状態であってもタヌキやハクビシン、カラスなどにおいては受け入れ先がないため、保護しません。

(静岡県第11次鳥獣保護管理計画第9の6)

ペットや元来野生で生息していないもの

農政課が保護できるのは「野生傷病鳥獣」です。

  • イヌネコなどの愛玩動物(ペット)は保護できません。対応に困った場合は環境生活課にご相談ください。
  • ニワトリなどの元来野生で生息していない家畜動物については、扱っていません。拾得物扱いになりますので焼津警察署(外部サイトへリンク)にご相談ください。

既に死亡してしまっている鳥獣

既に死亡している鳥獣は農政課で保護できません。一般家庭ゴミとして処理してください。処理方法に困った場合は廃棄物対策課にご相談ください。

 

お問い合わせ

所属課室:焼津市経済産業部農政課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2157

ファクス番号:054-626-2188

Email:nousei@city.yaizu.lg.jp

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