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更新日:2016年10月6日

野鳥や野生動物への餌付け防止のお願い

野鳥や野生動物(以下、野生鳥獣と表記します。)は自然の世界で自然の食べ物を食べて生きています。人による野生鳥獣への餌付けは、野生鳥獣の健全な育成や生活に悪影響を及ぼします。

エサをあげてはいけないのはなぜ?

「かわいそうだから」「かわいいから」などと安易な気持ちでエサを与えると、結果として野生鳥獣と人、双方にとって不幸な結果となります。餌付けによってどのようなことが起こるか紹介します。

  • 野生鳥獣が安易にエサをもらうことに慣れてしまい、人からエサをもらうことが当たり前となって依存してしまいます。
  • 人のエサに依存するようになると、人を恐れなくなり時としてエサをもらおうと人に襲い掛かってくることもあります。餌付けした人と被害を受けた人との間でトラブルの原因となる例が数多くあります。
  • 餌付けにより栄養状態がよくなると、本来の繁殖回数を超え、一年に何度も繁殖するようになり個体数が増えすぎてしまいます。
  • 糞や鳴き声などにより生活環境に被害をもたらし、困ってしまう人が現れます。
  • 餌付けに依存した野生鳥獣は、エサを自分で見つけてくる能力が衰え、人からエサをもらえなくなったときに飢えて苦しみます。
  • 被害を多く受けている場所では、やむを得ず駆除せざるを得なくなり、野生鳥獣にとっては大変不幸な結果となります。

野生鳥獣が人からエサを与えてもらい、それに依存することは、本来の生態系の中では健全な状態ではないのです。

お問い合わせ

所属課室:焼津市経済産業部農政課  農業振興担当(鳥獣保護担当)

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館3階)

電話番号:054-626-2157

ファクス番号:054-626-2188

Email:nousei@city.yaizu.lg.jp

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