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更新日:2017年9月27日

家庭でできる食中毒予防のポイント(県からのお知らせ)

 

静岡県よりお知らせです。

埼玉県、群馬県の惣菜店で販売されたポテトサラダなどを食べた客から腸管出血性大腸菌O157が検出され、女児が死亡する事例がありました。

 

腸管出血性大腸菌などの細菌による食中毒は、夏から秋にかけて多く発生します。

以下のポイントに注意して、食中毒を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

食品の購入

  • 肉・魚は分けて包みましょう。また、できれば保冷剤や氷を使用しましょう。
  • 買い物の後は、まっすぐ帰りましょう。

家庭での保存

  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
  • 買い物から帰ったら、食材はすぐ冷蔵庫へ保存しましょう。
  • 冷蔵庫の中身は7割程度にしましょう。

下準備

  • こまめに手を洗いましょう。
  • 肉・魚は生で食べるものから離しましょう。
  • 野菜もよく洗いましょう。
  • 包丁やまな板は、肉・魚を切った後は洗って熱湯をかけましょう。

調理

  • 調理前にしっかり手を洗いましょう。
  • 食材は十分に加熱しましょう。中心部分の温度75℃で1分以上加熱することが目安です。
  • 電子レンジを使う際は、均一に加熱されるようにしましょう。
  • 調理を途中でやめる場合は、食材は冷蔵庫に入れましょう。

食事

  • 食事の前に手を洗いましょう。
  • 盛り付けは清潔な器具、食器を使いましょう。
  • 調理したものは長時間室温に放置しないようにしましょう。

残った食品

  • 時間がたちすぎたり、少しでも傷んでいる恐れがあるなど怪しいと思った食材は思い切って捨てましょう。
  • 温め直すときは十分に加熱しましょう。
  • 保存する際は早く冷めるように小分けにしましょう。

お惣菜が原因の食中毒から身を守るために

  • 加熱されたお惣菜でも、加熱後に食中毒菌に汚染される場合もあります。食べるまで時間がかかる場合は、冷蔵庫に保存し、少しでも菌が増えることを防ぎましょう。
  • 食事の前には手を洗い、食中毒菌をつけないようにしましょう。
  • 可能な場合は、食べる前に惣菜を再加熱しましょう。

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

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