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更新日:2017年1月26日

ノロウイルスなどの感染性胃腸炎に注意しましょう!

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は、例年12月中旬頃から流行が拡大する傾向があります。

平成28年12月9日には、食中毒警報(ノロウイルス食中毒第1号)が発表されました。

今後、さらに流行が拡大する可能性が考えられますので、手洗いの徹底や食品の調理に気を付け、ノロウィルスなどの感染性胃腸炎に感染しないように注意しましょう。

ノロウイルスによる感染症とは

ノロウイルスとは?

乳幼児から成人まで幅広い年齢層に感染性胃腸炎を起こすウイルスです。

手指や食品などを介して、口から感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こし、これらの症状が1~2日続いた後、回復しますが、症状が回復しても長時間にわたってウイルスを排出することがあります。

予防対策

患者のおう吐物には1グラムあたり10億個もの大量のウイルスが含まれます。

  1. 食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
  2. 下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
  3. 胃腸炎患者に接する方は、患者の便や吐いた物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。

 

特に子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。

 

また、調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。

多数の人が手を触れる場所(ドアノブ、水道蛇口など)は、消毒を徹底しましょう。

 

関連リンク

ノロウィルス等の食中毒予防のための適切な手洗い(動画)

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

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