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更新日:2017年5月18日

マダニに咬まれないよう注意しましょう

マダニの媒介する感染症(SFTS)に注意しましょう

ダニ媒介性疾患「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」とは、SFTSウイルスに感染することによって引き起こされる病気です。SFTSウイルスは、多くの場合、ウイルスを保有しているマダニに咬まれることで感染します。

春から秋にかけてはマダニの活動が盛んになりますので、屋外で作業をする場合には、マダニに咬まれないよう注意をしましょう。

症状

6日から2週間の潜伏期間を経て、発熱、食欲低下やおう吐などの消化器症状が現れます。

予防

マダニに咬まれないようにすることが重要です。草むらなどのマダニが多く生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を少なくしましょう。また、屋外活動後はマダニに咬まれていないか確認をしてください。

 

詳しくは下記関連リンクをご参照ください。

 

静岡県ホームページ:マダニに咬まれないよう注意しましょう!(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

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