• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症対策について > 引き続きインフルエンザの感染拡大防止に努めてください

ここから本文です。

更新日:2017年3月16日

引き続きインフルエンザの感染拡大防止に努めてください

平成29年第10週(3月6日~3月12日)において、静岡県のインフルエンザの定点あたりの患者数は8.49人となり、「警報レベル」の継続基準値である10人を下回りました。

焼津市を含む中部保健所管内でも、定点あたりの患者数が9.29人となっています。

 

静岡県のインフルエンザ流行レベルは「警報レベル」を下回りましたが、御殿場や熱海など一部の保健所管内では依然として警戒レベルが継続しているところもありますので、市民の皆様には、引き続き、うがい・手洗いを徹底し、咳等の症状がある場合にはマスクの着用をするなど、感染拡大の防止に努めていただくようお願いします。

 

 

<静岡県感染症発生動向調査速報>

感染症情報センター(静岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

「うつらない」「うつさない」ための”うがい”、”手洗い”、”咳エチケット”の徹底を

市民の皆さんには、「うつらない」「うつさない」を対策の基本に、家庭や職場などで、予防に努めていただきますようお願いします。

「うつらない」「うつさない」ための取り組みの徹底について

季節性インフルエンザは、特に高齢者が重症化しやすい傾向もあり、子どもや成人を含め、広い年齢層でインフルエンザに注意する必要があります。
「うつらない」ためには、できるだけ人混みを避け、外出後などには、こまめに手洗いとうがいをしましょう。
「うつさない」ためには、咳などの症状がある場合は外出を控え、やむを得ず外出する際には、マスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しましょう。

医療機関の受診に際して

  • 咳などの症状が出た場合は、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけ医やお近くの医療機関を受診しましょう。
  • インフルエンザは多くの人が軽症で回復しますが、一般的に、発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれていますので、インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう。
  • なお、普段と様子が違う、息苦しい、顔色が悪いなどの症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。

ワクチンの接種について

ワクチン接種による免疫がつくまでには約2~3週間かかります。ワクチン接種を希望される人は、早めに医療機関にご相談ください。

焼津市では、小学校就学前の乳幼児及び65歳以上の高齢者のワクチン接種に対して助成等を行っています。詳しくは以下のページをご覧ください。

 

 

 

関連リンク

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?