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更新日:2017年6月28日

熱中症にご注意ください!

熱中症とは?

  • 熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温調節機能が働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
  • 運動時だけでなく日常でも注意が必要で、屋外だけでなく室内にいる場合にも熱中症を発症することがあり、場合によっては死に至る可能性もあります。
    適切な予防法や熱中症の症状と応急処置を覚えておきましょう。
  • 節電を意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には適度にエアコンなどを使用して暑さを避け、水分補給を心掛けて熱中症にならないよう注意してください。
  • 熱中症予防リーフレット「熱中症予防のために」(PDF:192KB)

熱中症予防5つのポイント

  • 暑さを避ける(帽子や日傘を使用し、日陰を歩く)
  • 服装を工夫する(通気性の良い、吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、襟元は緩くする。黒い服は避ける)
  • こまめに水分を補給する(のどが渇く前に水分・塩分補給する。アルコールを控える。水分補給にはスポーツドリンクがよい)
  • 急に暑くなる日には体調の変化に注意する(梅雨明けや久しぶりの屋外作業の時は注意)
  • 個人の状態を考慮する(朝食を抜いたとき。高齢者・幼児は特に注意)

熱中症になったときは

 

症状 応急処置など
  • めまい
  • 立ちくらみ
  • 大量の汗
  • こむら返り
初期の症状です。
スポーツドリンクなどで水分や塩分を補給してください。
  • 頭痛や吐き気
  • 体のだるさ
  • 力が入らない
重症化し始めています。
涼しいところで足を高くして休み、水分や塩分を補給してください。
  • けいれん
  • 失神
  • 呼びかけに対し反応がおかしい
  • まっすぐ歩けない
  • 体に触ると熱い
危険な状態です。
すぐに救急車を呼び、救急隊が到着するまで氷などで体を冷やしてください。

 

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

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