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更新日:2015年10月15日

大規模災害時の医療救護

焼津市では、大地震などの大規模災害発生時において、傷病者がスムーズに救急医療を受けられるよう「救護所」を設置します。

大規模災害時は、軽傷患者の治療は救護所で行われ、病院では入院治療を要するような重症の患者の治療が行われます。軽傷の患者が病院に殺到し、命にかかわるような患者の治療に支障が生じることのないようにしなければなりません。

救護所では、まず、医療班が傷病者の緊急度と重症度により、治療の優先度の判別を行います。これを「トリアージ」と言います。判別方法としてトリアージ・タッグ(振り分け識別票)を使い、赤は重症患者、黄色は中等症患者、緑は軽傷患者、黒は死者に分類されます。トリアージは、できるだけ多くのけが人に、最善の治療をすることを目的としています。

防災訓練の中に、救護所立ち上げ及びトリアージ訓練を取り入れている自主防災会もあります。

救護所の設置場所について

救護所の設置予定場所は、下記の7ヶ所です。

救護所一覧(H27.8.1現在)

名称 設置場所 所在地
第1救護所 東益津公民館 石脇上65
第2救護所 焼津文化会館 三ケ名1550
第3救護所 小川公民館 小川2724-1
第4救護所 豊田小学校 五ケ堀之内2
第5救護所 焼津ケアセンター 中根新田1315
第6救護所 和田小学校 田尻541
第7救護所 大井川中学校 下江留191

救護所における救急対応の流れ

  • 救護所における患者対応の流れ

震災時の流れのイラスト

  • トリアージ・タッグ

トリアージ・タッグの写真

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康政策課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenkoseisaku@city.yaizu.lg.jp

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