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更新日:2011年9月5日
乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(新ワクチン)のみの接種となっています。
2010年度(平成22年度)より、3歳・4歳を迎える子どもに第1期の接種を積極的に勧めています。
さらに2011年度(平成23年度)より、9歳・10歳の子どもにも第1期の接種が完了するよう積極的に勧めています。
2011年(平成23年)5月20日の予防接種法施行令の改正により 一部の年代の子どもは接種期間が20歳未満まで延長されました。
接種機会を逃した場合の接種について にて詳細をご案内しています。
第1期が完了していない場合は下の表のとおり接種可能です。
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第1期(初回・追加)接種の回数 |
接種可能回数 |
|---|---|
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未接種 |
3回 |
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1回接種済 |
2回 |
|
2回接種済 |
1回 |
第1期(3回)が完了している子どもは、9歳以上であれば第2期として1回接種が可能です。
第2期は第1期完了後、おおむね5年の間隔をおいて接種するのが望ましいとされています。
接種回数、予診表のお間違えがないよう母子健康手帳を確認の上、委託医療機関(PDF:114KB)にて実施してください。
2005年(平成17年)5月、疾病・障害認定審査会において、マウス脳由来の日本脳炎ワクチン(旧ワクチン)と重症のADEM(急性散在性脳脊髄炎)の因果関係を肯定する論拠の答申があり、厚生労働省は因果関係を認定しました。
2009年(平成21年)6月に乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(新ワクチン)が使用可能となり、さらに2010年(平成22年)3月以降は乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン(新ワクチン)のみの接種となっています。

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