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更新日:2020年7月22日

熱中症に注意しましょう

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」(PDF:277KB)が求められています。このような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

1.暑さを避けましょう

  • エアコンを利用する等、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日等は特に注意する

2.適宜マスクをはずしましょう

  • 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を
  • 熱中症予防行動(マスク着用時の注意点)(PDF:821KB)

3.こまめに水分補給しましょう

  • のどが渇く前に水分補給
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

4.日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

5.暑さに備えた体作りをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

高齢者、子ども、障害者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

熱中症とは

高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態のことを指します。

屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。

熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。

熱中症の症状について

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

(重症になると)

  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

注意をすれば防ぐことができます

こまめに水分補給をしましょう

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。
大量に発汗する状況では、経口補水液(水に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)など、塩分等も含んで補給しましょう。

暑さを避けましょう

たとえば次のような工夫をしてみましょう。

(室内では)
  • 扇風機やエアコンで温度を調節する
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する
  • 室温をこまめに確認する
  • 暑さ指数(WBGT値)※も参考に

(外出時には)

  • 日傘や帽子を着用する
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 天気のよい日は、日中の外出をできるだけ控える

(からだの蓄熱を避けるために)

  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
  • 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

※暑さ指数(WBGT値)

気温、湿度、輻射(放射)熱から算出される暑さの指数。運動や作業の度合いに応じた基準値が定められています。環境省熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)に、観測地と予想値が掲載されています。

熱中症が疑われる人を見かけたら

涼しい場所へ

エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ避難させる

からだを冷やす

衣服をゆるめ、からだを冷やす(特に、首回り、脇の下、足の付け根など)

水分補給

水分・塩分、経口補水液などを補給する

自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康づくり課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenko@city.yaizu.lg.jp
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