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更新日:2018年3月16日

インフルエンザの流行が継続しています

平成30年第4週(3/5~3/11)の感染症発生動向調査で、静岡県内のインフルエンザの定点あたり報告数は12.45人となり、7週連続で減少していますが、引き続き「警報レベル」が継続しています。

焼津市を含む中部保健所管内でも、定点あたりの患者数が16.88人となっています。

 

 

県内定点医療機関からの報告では、ウイルスの種類について、前週まで「A型」に比べて「B型」が多い傾向にありましたが、平成30年第4週は「B型」に比べて「A型」が多く報告されています。

インフルエンザに1度感染して治っても、別の型に感染する可能性があります。

 

今後においても、流行が拡大することが考えられますので、市民の皆様には、感染拡大防止に努めていただくようお願いします。

  • インフルエンザの「定点当たり報告数」とは、定点医療機関の1医療機関当たりの1週間の患者数です。
  • 流行開始の目安とされている報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルは30です。
  • 警報レベルの終息は10です。

 

 

<静岡県感染症発生動向調査速報>

 

感染症情報センター(静岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

インフルエンザと風邪の違い

一般的に風邪は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。一方、インフルエンザは38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、など全身症状が急速に現れるのが特徴です。

「うつらない」「うつさない」ための”うがい”、”手洗い”、”咳エチケット”の徹底を

「うつらない」「うつさない」ための取り組みの徹底について

季節性インフルエンザは、特に高齢者が重症化しやすい傾向もあり、子どもや成人を含め、広い年齢層でインフルエンザに注意する必要があります。
「うつらない」ためには、できるだけ人混みを避け、外出後などには、こまめに手洗いとうがいをしましょう。
「うつさない」ためには、咳などの症状がある場合は外出を控え、やむを得ず外出する際には、マスクを着用するなど、咳エチケットを徹底しましょう。

咳エチケット

咳やくしゃみが出るときは、できるだけマスクを着用しましょう。マスクがない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、周りの人から顔を背けて咳やくしゃみをしてください。
使用後のティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受けた場合はすぐに手を洗いましょう。

医療機関の受診に際して

咳などの症状が出た場合は、必ずマスクを着用の上、早めにかかりつけ医やお近くの医療機関を受診しましょう。
インフルエンザは多くの人が軽症で回復しますが、一般的に、発症後3~7日間はウイルスを排出するといわれていますので、インフルエンザと診断されたら医師の指示を守って外出を控えるとともに、家庭内でも咳エチケットを徹底し、十分な休養をとりましょう。
なお、普段と様子が違う、息苦しい、顔色が悪いなどの症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。

ワクチンの接種について

ワクチン接種による免疫がつくまでには約2~3週間かかります。ワクチン接種を希望される人は、早めに医療機関にご相談ください。

関連リンク

インフルエンザQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

国立感染症研究所「インフルエンザとは」(流行レベルマップ)(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康づくり課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenko@city.yaizu.lg.jp

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