更新日:2010年7月29日
熱中症にご注意ください!
暑い日が続いています。熱中症に気をつけましょう。
熱中症は、高温の場所などで体温調節機能が働かなくなり、体の水分や塩分などのバランスが崩れた状態で、死に至る可能性もあります。運動時だけでなく、日常でも注意が必要です。また、室内でも危険があります。適切な予防と、症状・応急処置を覚えておきましょう。
熱中症予防5つのポイント
- 暑さを避ける。(帽子・日傘を使用、日陰を歩く。)
- 服装を工夫。(吸水性の良い下着、襟元は緩く、黒い服は避ける。)
- こまめに水分補給。(のどが渇く前に水分・塩分補給、アルコールは控える。スポーツドリンクがよい。)
- 急に暑くなる日に注意。(梅雨明け、久しぶりの屋外作業の時は注意。)
- 個人条件を考慮。(朝食抜き、高齢、幼児は、特に注意。)
熱中症になったときは
- めまい、立ちくらみ、大量の汗、こむら返り⇒初期の症状です。スポーツドリンク等で水分・塩分を補給してください。
- 頭痛、吐き気、体のだるさ、力が入らない⇒重症化し始めています。涼しいところで足を高くして休み、水分や塩分を補給してください。
- けいれん、失神、呼びかけに対し反応がおかしい、まっすぐ歩けない、体に触ると熱い⇒危険な状態です。すぐに救急車を呼び、救急隊到着まで氷などで体を冷やしてください。