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更新日:2011年12月13日
焼津市では、現在、子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンおよび成人用肺炎球菌ワクチンの接種費用の公費負担を実施しています。
2011年3月上旬から、子宮頸がん予防ワクチンは、国内における在庫不足により、新規接種者(2回目・3回目の継続接種以外の初回接種)の予約ができない状況となっていましたが、2011年6月10日から2011年度(平成23年度)の高校2年生(相当年齢を含む)に限り接種が再開され、さらに、2011年7月10日から高校1年生(相当年齢を含む)について再開され、2011年7月20日から中学生(相当年齢を含む)についても再開され、これにより、2011年度(平成23年度)の接種対象者全てについて接種が再開されました。
ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの接種を一時見合わせていましたが、専門家会議における死亡事例との直接的な因果関係は認められないとの評価結果を受け、2011年4月1日から接種が再開されました。
なお、例えば重い先天性の心疾患などの重篤な基礎疾患を有する患者は、その状態によっては、十分な注意が必要との見解が示されていますので、該当する皆さんは、ご留意ください。
肺炎球菌による小児の肺炎の重症化を予防します。
市内に住所を有する生後2カ月から5歳未満の乳幼児
1回につき10,140円。2010年4月1日から10月31日までの接種は1回につき3,000円。
生後2歳以上5歳未満は、1回
ヘモフィルスインフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎などの発症を抑えます。
市内に住所を有する生後2カ月から5歳未満の乳幼児
1回につき7,966円。2010年4月1日から10月31日までの接種は1回につき3,000円。
ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因となる子宮頸がんを予防します。
市内に住所を有する中学1年生から高校1年生の女子。
ただし、2010年度(平成22年度)において高校1年生の女子は、2011年2月1日から3月31日までに初回を接種した場合は、2012年3月31日までの接種を対象とします。
1回につき14,345円。2010年4月1日から10月31日までの接種は1回につき6,000円。
3回
高齢者の呼吸器疾患を減らし、肺炎球菌性肺炎の重症化を予防します。
市内に住所を有する70歳以上の人
1回につき3,000円
1回
生活保護世帯に属する人は、福祉事務所発行の生活保護受給証明書を医療機関窓口へ提出してください(接種費用が無料となります)。
| 対象となる接種 |
2010年4月1日~10月31日の接種 |
2010年11月1日~2011年1月31日の接種 |
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接種医療機関で受領委任払の申請書を書き、助成額との差額を支払った接種分 |
追加助成はありません。 | 被接種者(保護者)は、市から送付する追加助成申請書(2月下旬以後発送の予定です。)に領収書を添えて提出。その後、市が増額後の助成金額との差額を振り込みます。 |
| すでに市へ償還払の申請をした接種分 | 追加助成はありません。 | 申請済の口座へ市が接種日に応じた増額後の助成金額との差額を振り込みます。 |
| 未申請の接種分 | 被接種者(保護者)は、接種日(ヒブワクチンの初回免疫はその最後の接種日)から1年以内に償還払の申請書に接種済証等と領収書を添えて提出。その後、市が接種日に応じた助成金額を振り込みます。
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同左 |
領収書や予診票の控えなど証明書類を紛失した場合は、保健センター備え付けの予防接種確認書により接種医療機関の確認を受けたときは、予防接種確認書で代用することができます。ただし、医療機関で証明手数料などが掛かる場合があります。
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