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更新日:2016年3月30日

(平成28年度)焼津市特定不妊治療費助成金交付について

焼津市少子化対策として、子どもを欲しいと望んで特定不妊治療を受けている夫婦に対して、経済的負担を軽減するために費用の一部を助成しています。

  • 「特定不妊治療」とは、不妊治療のうち保険適用外となる顕微授精を含む体外受精をいいます。

 

平成28年4月1日より、焼津市特定不妊治療費助成金交付制度が変更となりました。

平成28年3月31日以前に開始した治療に対する補助は平成27年度までの制度が適用となりますので、下記「(平成27年度)焼津市特定不妊治療費助成金交付について」のリンクをご覧ください。

(平成27年度)焼津市特定不妊治療費助成金交付について

1.助成対象

体外受精と顕微授精

2.対象者

治療開始日における妻の年齢が43歳未満である夫婦

夫または妻の住所地が、申請を行う日の1年以上前から焼津市内である戸籍上の夫婦

3.所得制限

所得制限なし。

4.助成額

1回の治療につき、次の額とし、25万円を上限とする。

(1)県特定不妊治療費補助金の交付決定を受けた人(所得:夫と妻の合計所得額が730万円未満)

(治療費-県補助額)×2/3

(2)その他の人

(治療費-自己負担15万円)×2/3

5.助成回数

1夫婦で通算10回まで。

6.提出書類

県特定不妊治療費補助制度対象者

1)焼津市特定不妊治療費補助金交付申請書(第1号様式)(PDF:79KB)

2)特定不妊治療受診等証明書(第2号様式)【県に提出した書類のコピーでも可能です】

3)特定不妊治療を受けた医療機関発行の領収書とコピー

  • 領収書はコピーを提出していただき、本書は「申請済」と押印し、お返しします。

4)請求書(PDF:47KB)

  • 住所・氏名以下をご記入ください。(金額や日付の記入は不要です。)

5)静岡県特定不妊治療費助成金決定及び確定通知書(コピーでも可)

県特定不妊治療費補助制度非対象者

上記の1)から4)の書類に加え、次の書類

1)夫および妻の住民票

2)夫および妻の戸籍謄本または戸籍全部事項証明書

  • 1)、2)については申請日から3か月以内のものですが、コピーでも可能です。

 

7.申請期間

1)県補助対象者は、静岡県からの補助金交付決定の日から起算して3カ月以内に申請してください。

2)県補助非対象者は、当該1回の特定不妊治療の最終日の属する年度の翌年度の7月31日まで。ただし、治療の最終日が1月~3月の場合は、最終日の翌日から起算して7カ月以内に申請してください。

  • 申請期間を過ぎてしまうと受付ができませんので、早めに申請をしてください。

申請や問い合わせは、健康増進課(保健センター)にお願いします。

 

関連リンク

特定不妊治療費助成制度(静岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

不妊・不育専門相談(静岡県ホームページ)(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康増進課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenko@city.yaizu.lg.jp

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