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更新日:2017年3月29日

予防接種

予防接種する時の注意

予防接種は健康状態が安定している時に受け、その病原体の感染を予防するものです。必ずお子様の体調の最も良い時に受けてください。

接種時は必ず健康状態の分かる保護者が同伴してください。詳しくは「予防接種と子どもの健康」または「予防接種手帳」をご覧ください。

定期予防接種は予防接種法に基づいて実施しています。注意事項(月齢及び年齢、間隔、回数)を守り、かかりつけ医師と相談の上、予防接種を受けましょう。

  • 持ち物・・・母子健康手帳、予診票(予診票がない場合は各医療機関または保健センターにて母子健康手帳で接種歴を確認の上お渡しします)
  • 料金・・・対象期間内で、定期の予防接種として認められている接種は無料(公費)。


個別接種

焼津市と藤枝市の委託医療機関で受けることができます。
個別予防接種委託医療機関についてはPDFファイルをご覧ください。

焼津市、藤枝市の委託医療機関以外で接種する場合は、事前の申請が必要です。詳しくは保健センターへお問い合わせください。

B型肝炎ワクチン

対象

生後2月以上生後12月に至るまでの間にある子

方法

27日以上の間隔で2回接種、さらに初回接種から139日以上の間隔をおいて1回接種(計3回)

ヒブワクチン

対象

生後2月以上生後60月(5歳)に至るまでの間にある子

方法

初回接種開始が生後2月~生後7月まで

初回接種:27日(医師が認める場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて3回接種

追加接種:初回接種の3回目接種終了後7月以上、標準的には13月までの間隔をおいて1回接種

初回接種開始が生後7月の翌日~生後12月まで

初回接種:27日(医師が認める場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔をおいて2回接種

追加接種:初回接種の3回目接種終了後7月以上、標準的には13月までの間隔をおいて1回接種

初回接種開始が生後12月の翌日~生後60月に至るまで

1回接種

小児用肺炎球菌

平成25年11月1日から、定期の予防接種に用いられるワクチンが沈降7価肺炎球菌結合型ワクチンから沈降13価肺炎球菌結合型ワクチンに変更されました。ワクチンの変更に伴う留意事項につきましては、下記の厚生労働省のホームページに公開している「小児肺炎球菌ワクチンQ&A」をご参照ください。

対象

生後2月以上生後60月(5歳)に至るまでの間にある子

方法

初回接種開始が生後2月~生後7月に至るまでの間

初回接種:27日以上あけて3回接種(生後12月までに完了)

追加接種:初回の3回目から60日以上の間隔をおいた後であって、生後12月に至った日以降に1回接種(生後12月~15月に至るまでの間)

初回接種開始が生後7月に至った日の翌日~生後12月に至るまでの間

初回接種:生後12月までに27日以上あけて2回接種

追加接種:生後12月以降に、初回の2回目から60日以上あけて1回接種

初回接種が生後12月に至った日の翌日~生後24月に至るまでの間

60日以上あけて2回接種

初回接種が生後24月に至った日の翌日~生後60月に至るまでの間

1回接種

四種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風、急性灰白髄炎)

対象

生後3月~90月(7歳6か月)に至るまでの間にある子で、生ポリオワクチン・不活化ポリオワクチン及び三種混合ワクチン未接種者

方法

1期初回…20日~56日の間隔で3回接種
1期追加…1期の3回目接種後、標準的には12月~18月の間に1回接種

不活化ポリオワクチン

対象

生後3月~90月(7歳6か月)に至るまでの間にある子

方法

1期初回…20日~56日の間隔で3回接種

1期追加…1期の3回目接種後、標準的には12月~18月の間に1回接種

二種混合(ジフテリア、破傷風)

対象

生後90月(7歳6か月)までに四種または三種混合1期を3回以上または二種混合1期を2回以上接種済みで、小学6年生~中学1年生の誕生日の前日までの子

方法

2期…1回接種

BCG

対象

生後12月に至るまでの間にある子(標準的な時期:生後5月~8月)

方法

1回接種

麻しん(はしか)・風しん混合ワクチン

対象

1期…生後12月(1歳)以上24月(2歳)未満
2期…5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間(幼稚園でいう年長児相当)

方法

1期、2期それぞれの対象期間内に1回接種

水痘

対象

生後12月から生後36月に至るまでの間にある子

方法

初回接種…生後12月から15月に至るまでに1回

追加接種…1回目の接種から6月から12月の間隔をおいて1回

日本脳炎

第1期、第2期の日本脳炎ワクチンの接種は、2005年(平成17年)5月より、積極的接種勧奨を一部差し控えていました。2011年(平成23年)5月20日の法改正により特例措置ができました。

対象

1期…生後36月(3歳)~90月(7歳6か月)に至るまでの間にある子

2期…9歳から13歳未満で、1期を2回以上接種している子

方法

1期…6日~28日の間隔で初回2回、初回2回目から1年の間隔をおいて追加接種1回(計3回)

2期…1期3回目からおおむね5年後に1回接種

特例措置の対象について

(1)1995年(平成7年)4月2日~2007年(平成19年)4月1日生まれの人は、20歳の誕生日の前日まで不足分を公費負担で接種できます。

(2)2007年(平成19年)4月2日~2009年(平成21年)10月1日生まれの人は、満9歳から13歳の誕生日の前日まで不足分を公費負担で接種できます。

子宮頸がんワクチン

平成25年6月14日付けで、厚生労働省より子宮頚がんワクチンの定期予防接種の積極的勧奨の一時差控えが勧告されました。これは子宮頚がん予防ワクチンとの因果関係が否定できない副反応が見られたことを受け、適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされたところによる一時的な措置です。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。厚生労働省のホームページで子宮頚がんワクチンに関する情報をご覧いただけます。

対象

小学6年生~高校1年生相当の女子

方法

組換え沈降2価ヒトパピローマウィルス

3回接種(2回目:1回目の接種から1月~2月半、3回目:2回目の接種から5~12月)

組換え沈降4価ヒトパピローマウィルス

3回接種(2回目:1回目の接種から少なくとも1月以上あけて、3回目:2回目の接種から少なくとも3月以上あけて)

他の予防接種を接種予定の保護者様へ

  • 予防接種にはワクチンによって次に受けるまで、あける間隔が決まっています。
  • 生ワクチン【BCG・麻しん風しん混合(MR)・水痘】は27日以上あけてから次の予防接種を受けてください。
  • 不活化ワクチン【B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・四種混合(DPT-IPV)・二種混合(DT)・不活化ポリオ・日本脳炎】は6日以上あけてから次の予防接種を受けてください。

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部健康づくり推進課

住所:郵便番号425-0035 静岡県焼津市東小川1-8-1(保健センター1階)

電話番号:054-627-4111

ファクス番号:054-627-9960

Email:kenko@city.yaizu.lg.jp

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