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更新日:2019年10月25日

認知症に関すること

認知症になっても安心して暮らせるまちやいづを目指して

高齢者の増加に伴い、認知症の人の増加も予想されています。認知症になっても住み慣れた場所で生活を送れるまちづくりを目指していきたいと考えています。

認知症を知る

認知症とは

いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために認知機能が低下し、生活する上で支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)をいいます。

脳はあらゆる活動をコントロールしている司令塔です。うまく働かなければ精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。

早めに対応することがとても重要です。

認知症を正しく理解するために

認知症サポーター養成講座を実施しています。この講座では認知症の種類や症状などの知識や対応の方法を学ぶことができます。キャラバン・メイトが講師となり地域の集まりや小中学校、金融機関や事業所等で開催しています。

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もしかして認知症?と心配になったら

認知症の相談をしたい

「何かいつもと違う」と感じたら、早めにかかりつけ医や地域包括支援センター(PDF:213KB)に相談することをお勧めしています。周りの人が先に気になった場合も同様です。

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ある地域包括支援センターにいるロバ隊長(大・中・小)

今日も魚河岸シャツを着て相談に来られた方を温かくお迎えしていることでしょう。

認知症初期集中支援チームについて

必要に応じ認知症の専門家により構成されている認知症初期集中支援チームで初期の段階で一定期間(おおむね6か月)集中的にサポートします。早期の治療で改善が期待できるものもあり、また進行をゆるやかにすることにもつながります。症状が軽いうちにサポートを受けることで周囲の人と話し合いができ、病気と向き合う準備ができます。支援チームは地域包括支援センター(PDF:213KB)に設置されています。

『認知症初期症状質問票』で簡単チェック!!

認知症の簡単チェックができます。この質問票は認知症の診断をするものではありません。医療機関などに相談した方がよいかを判断する目安にしていただくものです。

「今のところ心配ない」、「今年の健診をまだ受けていない」という方へ

認知症は誰にも起こり得る脳の病気です。従来、認知症は進行を止められない疾患と考えられてきましたが、最近では、早期に適切な予防対策を行えば十分に予防が可能であることが分かってきています。

★特定健診・生活機能チェックを受けましょう!

  • 65歳以上の方で介護保険の要介護(要支援)認定を受けていない方は、『生活機能チェック』をお受けください。焼津市では、「運動器」・「栄養状態」・「口腔機能」など介護予防の項目に加えて、「認知機能」のチェックが受けられるようになっています。生活機能チェックは市の特定健診等と同時に受けられます。
  • 認知症の予防には、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防し、脳血管を守ることも重要です。若いうちから生活習慣に気をつけましょう。40歳以上の方は、ご自分の健康状態を知り、生活改善に役立てるために、必ず『特定健診』を受診しましょう。

認知症になっても住み慣れたまち(焼津)で暮らすために

認知症ケアパス

認知症は段階的に症状が異なります。環境も大きく症状に影響します。経過をたどる中で状態に合った医療等の支援(サービス)を受けることが重要となります。

認知症ケアパスは認知症の方と家族及び地域・医療・介護の専門職が目標を共有し、それを達成するための連携の仕組みです。認知症ケアパスの概念図は、認知症の経過とそれに基づく地域資源等が記載されており多職種が連携するための基礎となります。認知症の方と家族の方にも手に取っていただき、地域で本来の生活を営むために必要なことを周囲の人と一緒に考える道しるべになればよいと考えています。認知症ケアパスは市の担当窓口、地域包括支援センター(PDF:213KB)などで相談の際、お渡ししています。

焼津市おみね輪プロジェクト(おでかけ見守りネットワーク)

認知症により外出に不安のある、市内、在宅で生活するおおむね65歳以上の方を対象に、おでかけ見守りネットワーク事業を行っています。

事前情報登録、みまもりあいステッカーおよび靴用ステッカーの交付をします。(利用条件あり)

利用には申請が必要です。利用を希望する方は、地域包括ケア推進課またはお住まいの地区の地域包括支援センターまでお問い合わせください。

おみね輪プロジェクトちらし・問合先(PDF:114KB)

★アプリによる見守りにご協力ください

みまもりあいアプリをダウンロードすると、家族等から捜索依頼が配信されます。市は地域の見守り体制の強化につながると考えています。令和元年9月末現在2,076件の登録があります。

ダウンロードは「みまもりあい」で検索するか、ちらしの二次元コード(PNG:8KB)をご利用ください。

★アプリを活用した行方不明者捜索模擬訓練について

平成31年10月21日に開催し、アプリに配信された3人を公園内で探す訓練を行いました。小さなお子さん連れの方を含む69人が参加しました。

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家族会

家族の視点で多様な活動をしています。認知症の人を介護する家族が集まり相談や情報交換などを行っています。同じような悩みをもつ家族同士で気持ちの共有などが行えます。詳しくは直接お問い合わせください。

  • ひまわりの会:定例会(毎月第1木曜日午前10時から)焼津市総合福祉会館ウェルシップやいづ1階、問い合わせ先:080-5164-6123
  • めぐみの会:定例会(毎月第1水曜日午前10時から)焼津市総合福祉会館ウェルシップやいづ1階、問い合わせ先:090-7613-5840
  • 日々草の会(家族介護者の会):定例会(毎月第3木曜日午後1時30分から)焼津市大井川福祉センターほほえみ1階、問い合わせ先:054-664-2700(大井川地域包括支援センター内)

認知症カフェ

認知症の人やその家族が専門職に相談したり、地域住民と交流をする場所です。閉じこもりがちになる認知症の人が外出するきっかけづくりや家族の気分転換にもつながります。それぞれが独自のメニューを考えて実施しています。詳しくは直接お問い合わせください。

  • ちょっくらよらっカフェ(毎月第4日曜日午後2時から3時30分)つばさデイサービスフロア、問い合わせ先:054-656-0656
  • ネロリカフェ(毎月第3日曜日午前10時から午後0時)長者の森デイサービスフロア、問い合わせ先:054-620-8114
  • かすみそうカフェ(毎月第1水曜日午前9時から午後1時)焼津市総合福祉会館1階、問い合わせ先:090-7613-5840

若年性認知症について

若年性認知症とは65歳未満の方が発症した認知症のことを言います。働き盛りでの発症が多く就労や日常生活への影響や不安など、高齢者が発症した場合と違った心配事がでてきます。

焼津市では若年性認知症のガイドを1(表)(PDF:1,263KB)、2(中)(PDF:4,353KB)作成しました。認知症について少しでも不安の軽減となり、今後の生活の道しるべとなることを願っています。

その他

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部地域包括ケア推進課  地域包括ケア推進担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎1階)

電話番号:054-626-1219

ファクス番号:054-621-0034

Email:choju@city.yaizu.lg.jp
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