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更新日:2018年2月6日

認知症に関すること

認知症とは

いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったために認知機能が低下し、生活する上で支障が出ている状態(およそ6ヵ月以上継続)をいいます。

脳はあらゆる活動をコントロールしている司令塔です。うまく働かなければ精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなります。

もしかして認知症?と心配になったら

「何かいつもと違う」と感じたら、早めにかかりつけ医や地域包括支援センター(PDF:213KB)に相談することをお勧めしています。周りの人が先に気になった場合も同様です。

syashin

ある地域包括支援センターにいるロバ隊長(大・中・小)

今日も相談に来られた方を温かくお迎えしていることでしょう

魚河岸シャツが似合っています!

『認知症初期症状質問票』で簡単チェック!!

認知症の簡単チェックができます。この質問票は認知症の診断をするものではありません。医療機関などに相談した方がよいかを判断する目安にしていただくものです。

「今のところ心配ない」、「今年の健診をまだ受けていない」という方へ

認知症は誰にも起こり得る脳の病気です。従来、認知症は進行を止められない疾患と考えられてきましたが、最近では、早期に適切な予防対策を行えば十分に予防が可能であることが分かってきています。

★特定健診・生活機能チェックを受けましょう!

  • 65歳以上の方で介護保険の要介護(要支援)認定を受けていない方は、『生活機能チェック』をお受けください。焼津市では、「運動器」・「栄養状態」・「口腔機能」など介護予防の項目に加えて、「認知機能」のチェックが受けられるようになりました。生活機能チェックは市の特定健診等と同時に受けられます。
  • 認知症予防のためには、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を予防し、脳血管を守ることも重要です。若いうちから生活習慣に気をつけましょう。40歳以上の方は、ご自分の健康状態を知り、生活改善に役立てるために、必ず『特定健診』を受診しましょう。

認知症を正しく理解してもらうために

認知症サポーター養成講座を実施しています。この講座では認知症の知識や対応の方法を学ぶことができます。キャラバン・メイトが講師となり地域の集まりや小中学校、金融機関や事業所等で開催しています。

焼津市おみね輪プロジェクト(おでかけ見守りネットワーク)

認知症により外出に不安のある、市内、在宅で生活するおおむね65歳以上の方を対象に、事前情報登録、みまもりあいステッカーおよび靴用ステッカーの交付をします。(利用条件あり)

利用には申請が必要です。利用を希望する方は、地域包括ケア推進課またはお住まいの地区の地域包括支援センターまでお問い合わせください。

おみね輪プロジェクトちらし・問合先(PDF:918KB)

★アプリによる見守りにご協力ください

みまもりあいアプリをダウンロードしていただくと、家族等からの捜索依頼が配信されます。ダウンロードは「みまもりあい」で検索するか、二次元コード(PNG:8KB)をご利用ください。roba

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お問い合わせ

所属課室:焼津市健康福祉部地域包括ケア推進課  地域包括ケア推進担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町5-6-1(市役所アトレ庁舎1階)

電話番号:054-626-1219

ファクス番号:054-621-0034

Email:choju@city.yaizu.lg.jp

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