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更新日:2011年8月4日
バクテリアが元気よく働いて生ごみを自然に戻します。
庭がなくてもベランダでも簡単にできます!
家庭から出る生ごみを生ごみ処理器によって分解し、減量しましょう。
処理器の構造は下図のとおりです。
発泡スチロールでできた容器の中に、木材チップと腐葉土が4対1で入っており、そこがバクテリアの住み家になります。

モニターとして登録していただければ無償で提供しています。
生ごみを入れたら、おからをまぶしてよくかきまぜてください。
使用後3~4日ほどで中身が熱くなってきますが、それが分解が始まった合図です(分解が始まるまでの日数には個体差があります)。
(ご注意ください)



生ごみ処理器に廃食用油(温度は高くなくても良い)を入れ、かき混ぜます。
廃食用油はバクテリアの栄養となり、活動を活発にするため処理器内が高温となり、殺虫します。
バクテリアも生き物です。ここで紹介した方法ではうまくいかない場合もあります。
実際に使用し、自分なりの方法を見つけ、楽しみながらごみ減量にご協力ください。
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