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更新日:2016年3月28日

生ごみ処理器~ランニングコストがかからない、電気・ガス・水道を使用しない、地球温暖化防止に貢献~

生ごみ処理器について

生ごみ処理器とは

バクテリアが元気よく働いて生ごみを自然に戻します。
庭がなくてもベランダでも簡単にできます!
家庭から出る生ごみを生ごみ処理器によって分解し、減量しましょう。

生ごみ処理器の構造

処理器の構造は下図のとおりです。
発泡スチロールでできた容器の中に、木材チップと腐葉土が4対1で入っており、そこがバクテリアの住み家になります。

生ごみ処理器内部

生ごみ処理器を希望される皆さんへ

モニターとして登録していただければ無償で提供しています。

材料と使用方法

材料

  • 発泡スチロール
  • 木材チップ(木の種類はなんでもOK、木工所などでもらえます。)
  • 腐葉土(お金がかかりますが、園芸品店で200円ほどで購入できます。)
  • おから
  • ネット(洗濯用ネット)

材料の補充は下記で配布しています

  • 廃棄物対策課(市役所大井川庁舎1階)・・・生ごみ処理器一式
  • 市内のミニステーション(東益津・小屋敷・大富・利右衛門)・・・木材チップ・おから

使用方法

生ごみを入れたら、おからをまぶしてよくかきまぜてください。
使用後3~4日ほどで中身が熱くなってきますが、それが分解が始まった合図です(分解が始まるまでの日数には個体差があります)。

(ご注意ください)

  • ほとんどの生ごみは分解しますが、鶏の唐揚げの骨やたまねぎの茶色い皮、貝殻などは分解できません。
  • 雨水などが容器に入らないように注意してください。

あると便利なもの

  • 温度計…バクテリアが生ごみを分解する際に熱を発します。処理器内の温度を測って、うまくバクテリアが働いているかを確認しましょう。
  • スコップ…処理器内をかき混ぜるときに使います。隅々までかき混ぜて、空気や水分、栄養(生ごみ)を処理器内にまんべんなく行きわたるようにしましょう。

うまく使うコツ

  • 毎日まぜる。
  • 生ごみは小さく切り、水分をよく切る。

バクテリア食べ物

  • 日当たりがよく雨が当たらないところに置く

太陽

生ごみ処理器

虫が発生したときは

生ごみ処理器に廃食用油(温度は高くなくても良い)を入れ、かき混ぜます。
廃食用油はバクテリアの栄養となり、活動を活発にするため処理器内が高温となり、殺虫します。

生ごみ処理器をもっと知ろう

バクテリアも生き物です。ここで紹介した方法ではうまくいかない場合もあります。
実際に使用し、自分なりの方法を見つけ、楽しみながらごみ減量にご協力ください。

お問い合わせ

所属課室:焼津市環境部廃棄物対策課

住所:郵便番号421-0205 静岡県焼津市宗高900(市役所大井川庁舎1階)

電話番号:054-662-0572

ファクス番号:054-662-0834

Email:haikibutu@city.yaizu.lg.jp

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