• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 暮らし > 年金・保険 > 後期高齢者医療制度 > 限度額適用・標準負担減額認定証、特定疾病療養受療証

ここから本文です。

更新日:2016年4月1日

限度額適用・標準負担減額認定証、特定疾病療養受療証

限度額適用・標準負担額減額認定証

「限度額適用・標準負担額減額認定証」(以下、減額認定証)を医療機関に提示することで、入院や高額な外来診療を受ける際の医療費の支払いが自己負担限度額までに抑えられるほか、入院時の食事代や療養病床に入院した際の食事代、居住費の負担が軽減されます。
下記の対象者に該当し、減額認定証が必要な場合は、保険年金課にて交付申請してください。

対象者

  • 世帯全員が住民税非課税(所得区分が低所得2または低所得1)の人

申請に必要なもの

  • 後期高齢者医療被保険者証
  • 印鑑
  • 認定証を作る人のマイナンバーが確認出来るもの
  • 申請に来る人の顔写真付き身分証明書(持っていない場合は、保険証、銀行通帳、診察券等2点以上)
    ※長期入院該当(低所得2の人で過去一年間の入院日数が90日を超えたとき)の場合は、領収書など入院期間を証明できる書類が必要です。

申請書様式

限度額適用標準負担額減額認定申請書(PDF:73KB)

特定疾病療養受療証

厚生労働大臣の指定する特定疾病に関する診療を受ける際には「特定疾病療養受療証」が必要となります。自己負担限度額は、同一の保険医療機関などで1カ月につき、入院・外来ともに10,000円です。(低所得者2または低所得者1の人は、受診の際に減額認定証を提示することで、外来は8,000円までになります。)また、75歳になった月(1日生まれの人は除く)の自己負担限度額は5,000円となります。
後期高齢者医療に変わる前に加入していた保険の時から、継続して特定疾病に該当する場合も、申請書の提出が必要です。保険年金課窓口に交付申請してください。

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 医師の意見書(以前からの特定疾病療養受療証を持参される場合は必要ありません。)
  • 特定疾病療養受療証(既に交付を受けている場合)
  • 印鑑
  • 受療証を作る人のマイナンバーが確認出来るもの
  • 申請に来る人の顔写真身分証明書(持っていない場合は、保険証、銀行通帳、診察券等2点以上)

申請書様式

特定疾病認定申請書(PDF:48KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:焼津市市民部保険年金課  後期高齢者担当

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館2階)

電話番号:054-626-2164

ファクス番号:054-626-2183

Email:nenkin@city.yaizu.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?