ホーム > 暮らし > 戸籍・住民票・印鑑証明・住民異動 > 電子証明書の発行(公的個人認証サービス)について
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更新日:2011年12月26日
行政手続きのオンライン化が進んだことで、申請や届け出といったさまざまな行政手続きがインターネットを通じて手軽にできるようになりました。
しかし、安心・安全なオンライン手続きを行うためには、他人を装って虚偽申請する「なりすまし」や、送信データを書き換える「改ざん」などへの対策が必要です。
こうした「なりすまし」や「改ざん」を防ぐために用いられる本人確認の手段を公的個人認証といい、「電子証明書」と呼ばれるデータを住民基本台帳カードに記録することにより、安全なオンライン手続きの実現に役立っています。
「電子証明書」をご自宅のパソコンで利用するには、住民基本台帳カードのデータを読み書きできる装置(ICカードリーダライタ)が必要となります。
焼津市で発行している住民基本台帳カードは、「コンビ型ICカード(接触/非接触型共有)」であり、ICカードリーダライタは「接触型」「非接触型」「共用型」の3タイプで使うことができます。
詳しくは、公的個人認証サービスポータルサイト( 外部サイトへリンク )をご覧ください。
手続きは15分程度かかります。混雑時には待ち時間が長くなる場合もありますので、ご了承ください。
次のような場合、窓口で手続きが必要になりますので、問い合わせてください。
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