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更新日:2010年6月15日
焼津市内に路線バスが初めて導入されたのが昭和20年代後半。当時は、焼津駅を中心とした路線として活躍し、昭和50年代前半までは多くの市民の皆さんに利用されていました。
しかし、昭和50年代後半から交通体系や生活様式の変化に伴い、自家用車の保有台数が年々増加すると共に交通渋滞の発生により、バスの定時性を保つことが難しくなり、全国各地でバスの利用者が大幅に減少し、路線の廃止や便数の削減が行われています。
焼津市も例外ではなく、市内を運行する路線バスが昭和44年の16路線に比べ6路線まで減少し、焼津駅から市立総合病院を経由し大島まで運行する焼津大島線を除く5路線で、赤字による運行が続いており、国・県・市より税金を投入し利用者の足の確保を維持している状況です。
9,530万円
市(4216万円)
国・県・他市(5314万円)
バスの問題は地域全体の問題です。維持していくには市民の皆さんの利用が不可欠です。これを機会に1週間に1度でもバスに乗るようにしてください。
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