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更新日:2010年4月1日
焼津市情報化推進計画は、平成15年度から平成20年度までの6年間において、電子市役所の実現、行政情報化及び地域情報化を推進するための指針として策定したものです。
また、平成20年度の焼津市と大井川町の合併に伴い、平成22年度までの2年間計画期間を延長することとしました。
この計画の目指すべき方向性である「基本理念」は「市民の視点に立ち、市民とともにつくるeYaizu(いい焼津)」とし、焼津市が情報化を推進するにあたっては、ITを活用して市民の視点に立ったサービスを実現し、市民との協働によって、よりよい焼津を実現していこうという想いが込められています。
計画書には、基本理念をはじめ、基本理念をより具体的に表現した3つの「ビジョン」と各ビジョンを支える基盤の整備や、ビジョンを実現するための施策や取り組みなどについてもまとめました。
計画の策定にあたっては、市民や市内の団体、事業所の方々による「焼津市地域情報化推進懇話会」や、公募市民による「市民ワークショップ」、また、ホームページなどを通じての意見募集等を行い、市民のご意見を取り入れてまいりました。
計画書は、市役所2階の公文書公開コーナーや市内の各公民館、図書館で閲覧ができます。

平成20年度の進捗状況及び平成21年度から同22年度の推進方針を示し、計画の進行管理を行います。
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