更新日:2011年1月4日
焼津市公共事業の再評価・事後評価
焼津市が実施する公共事業の効率性およびその実施過程の透明性の一層の向上を図るため、再評価を行います。
再評価は、事業採択後長期間が経過している事業等の評価を行い、事業の継続にあたり、必要に応じその見直しを行うほか、事業の継続が適当と認められない場合には事業を中止するものです。
また、事業完了後の効果および環境への影響 等の確認を行うことにより、必要に応じて改善措置を検討するとともに同種の公共事業の計画、調査のあり方または事業手法の見直し等に反映させるため、事後評価を実施します。
1 対象とする事業の範囲
対象とする事業は、焼津市が施行する公共事業のうち、維持管理に係る事業などを除いた次に掲げる事業です。
【再評価】
- 事業採択後5年間が経過した時点で未着工の事業
- 事業採択後5年間が経過した時点で、一部供用中の事業も含め継続中の事業
- 再評価実施後5年間(下水道事業については10年間)が経過した時点で継続中または未着工の事業
- 社会経済情勢の急激な変化などにより、再評価を実施する必要性が生じた事業
【事後評価】
- 事業完了時点から5年を経過していない事業のうち、市長が規模及び特性を考慮して選定する事業
- 再度の事後評価を実施する必要があると市長が判断した事業
2 再評価等の視点
【再評価】
- 事業の必要性などに関する視点
ア 事業を巡る社会経済情勢等の変化
イ 事業の投資効果
ウ 事業の進捗状況
- 事業の進捗の見込みの視点
- コスト縮減や代替案立案等の可能性の視点
【事後評価】
- 費用対効果に関する分析の算定基礎となった要因(費用、施設の利用状況、事業期間等)の変化
- 事業の効果の発現状況
- 事業の実施による環境の変化
- 社会経済情勢の変化
- 今後の事後評価の必要性
- 改善措置の必要性
- 同種事業の計画・調査のあり方や事業評価手法の見直しの必要性
3 対応方針の決定
市長は、焼津市事業評価監視委員会設置要領に基づき設置される焼津市事業評価監視委員会の意見を聴き、その意見を最大限に尊重して、対象事業の対応方針を決定するものとします。
4 焼津市事業評価監視委員会の記録
平成22年度
- 第1回焼津市事業評価監視委員会(11月19日)議事録(PDF:346KB)
- 第1回焼津市事業評価監視委員会(11月19日)答申(PDF:46KB)
- 対象事業概要書(大覚寺公園整備事業)(PDF:142KB)
- 対象事業再評価調書(大覚寺公園整備事業)(PDF:169KB)
平成21年度
- 第1回焼津市事業評価監視委員会(10月16日)議事録(PDF:263KB)
- 第1回焼津市事業評価監視委員会(10月16日)答申(PDF:46KB)
- 対象事業概要書(石津西公園整備事業)(PDF:115KB)
- 対象事業再評価調書(石津西公園整備事業)
(PDF:138KB)
平成20年度
- 第1回焼津市事業評価監視委員会(9月1日)議事録(PDF:56KB)
- 対象事業概要書
- 第2回焼津市事業評価監視委員会(9月9日)議事録(PDF:91KB)
- 第2回焼津市事業評価監視委員会(9月9日)答申(PDF:9KB)
- 対象事業再評価調書
- 第3回焼津市事業評価監視委員会(12月5日)議事録(PDF:54KB)
- 対象事業概要書
- 第4回焼津市事業評価監視委員会(12月12日) 議事録(PDF:250KB)
- 第4回焼津市事業評価監視委員会(12月12日)答申(PDF:12KB)
- 対象事業再評価調書
「焼津市南部土地区画整理事業」および「住宅市街地基盤整備事業」については、事業実施主体である「焼津市南部土地区画整理組合」からの依頼を受け、第3回及び第4回事業評価監視委員会において審議しました。
5 焼津市対応方針
平成22年度
平成21年度
平成20年度
「焼津市南部土地区画整理組合」が事業実施主体である「焼津市南部土地区画整理事業」および「住宅市街地基盤整備事業」についての対応方針は焼津市南部土地区画整理組合ホームページ ( 外部サイトへリンク )をご覧ください。