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更新日:2012年4月13日
「自治基本条例」とは、わたしたちのまちを将来も幸せに暮らし続けられるようにするために、自治やまちづくりに関する基本原則を明文化した条例です。
2000年にニセコ町がまちづくり条例を制定して以降、今では全国で200以上の自治体でこの条例がつくられています。
静岡県内でも静岡市や牧之原市などがこの条例を制定し、まちづくりに取り組んでいます。
この条例には、地域を担う市民や議会、行政などのさまざまな人や組織が、よりよいまちづくりを進められるようにするためのそれぞれの役割や、協働によるまちづくりの仕組みなどが書かれています。
しかし、自治基本条例には決まった形はありません。
学識者によると「その地域における自治の基本原則や、行政の基本ルールなどを定めるもの」などとされていますが、それぞれの自治体で、市民や議会、行政などが一緒に、さまざまな参加・協働の工夫をしながら、まちの歴史や風土などの個性に合った自治基本条例がつくられています。
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