ホーム > 広聴 > 焼津市市民意見公募制度~パブリックコメント~ > 第3次焼津市行政改革大綱(素案)に対する意見公募について
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更新日:2010年3月11日
下記の意見公募は平成22年3月19日で終了しました。ご協力ありがとうございました。
行政需要の増大、厳しい財政状況、住民の主体性や連帯感の薄れなどにより、的確な公共サービスをタイムリーに提供していくためには行政に加えて、地域で活動するさまざまな主体が関わり、地域全体としての力(地域力)を発揮・向上していくことが求められています。
市民と行政が一層連携を密にし、共通の認識を持ち協働して地域の課題を解決していくことが重要となっているのです。
そのためには、地域の住民、構成団体をはじめ、NPOや企業など、さまざまな主体が地域づくりにより一層参加できる仕組みを整えたり、職員が一層現場に出て市民の課題を把握した上で、市民目線からの目標を立て、成果を重視する地域経営を進めなければなりません。
現在策定中の第5次総合計画の将来像を実現していくためにも、今回新たに行政改革大綱を策定することといたしました。
この大綱を元に別途個別の実施計画を策定し、推進していきます。また、改革の推進にあたっては、庁内組織である「焼津市行政改革推進本部」と、市民・有識者で構成する「焼津市行財政改革推進審議会」を両輪として、協議、見直しを行っていきます。
意見募集期間
平成22年3月1日(月曜日)~3月19日(金曜日)
公文書公開コーナー(市役所本館2階)、公民館、企画調整課、当ホームページ
下記の送り先へ、住所、氏名(法人、団体等の場合には名称、代表者の氏名)、電話番号、第3次焼津市行政改革大綱(素案)に対するご意見の内容を記載し、郵送・持参、ファクス、Eメールのいずれかの方法で提出してください。意見書の様式は自由、ご意見は日本語に限ります。
なお、電話など口頭による意見の受付は行いません。
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