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更新日:2017年3月24日

新庁舎建設に向けた取り組みについて

庁舎の現状について

現在の焼津市役所本館は、1969年(昭和44年)に建設され、耐震性能は問題ありませんが、すでに築40年以上が経過し、老朽化が進んでいます。また、市庁舎の分散・狭あいによる市民サービスの低下やバリアフリー対応の不足、駐車場の不足など多くの問題を抱えています。市庁舎は、平常時は市民生活を支え、災害発生時には応急対策や災害復興の拠点となる重要な施設です。

そこで、市では、これらの問題解決のため、新庁舎の整備等を検討しており、2016年(平成27年)3月、新庁舎建設の指針となる基本構想を策定しました。

引き続き、基本構想を基に、より具体的な施設規模や建設方法、施設配置、事業手法など、その後の基本設計や実施設計の基礎となる新庁舎建設基本計画を作成します。

新着情報

検討体制について

本市では平成23年度に、新庁舎建設基本構想の策定作業に取り組む方向となり、庁内に検討組織を設置するとともに、平成24年9月には、専門的な見地や市民各層からの意見を反映させて基本構想市民会議案を作成するため、学識経験者、市内公共的団体からの代表、公募による市民、及び市職員を構成員とする「新庁舎建設基本構想検討委員会(市民会議)」を設置しました。

平成27年2月に、新庁舎建設基本構想(市民会議案)の提出を受け、平成27年度からは、公共施設マネジメント対策本部等において、基本構想の検討を進めてきました。


お問い合わせ

所属課室:焼津市総務部新庁舎建設課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館4階)

電話番号:054-626-1135

ファクス番号:054-626-2185

Email:chousya@city.yaizu.lg.jp

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