• 子育て
  • 観光
  • 防災

ホーム > 施策・計画 > 第1回焼津市新庁舎ユニバーサルデザイン・ワークショップ

ここから本文です。

更新日:2018年2月26日

第1回焼津市新庁舎ユニバーサルデザイン・ワークショップ

第1回新庁舎ユニバーサルデザイン・ワークショップを開催しました

焼津市新庁舎ユニバーサルデザインワークショップは、新庁舎を全ての人が利用しやすい施設にするため、ユニバーサルデザインの観点から市民の皆さんの意見を聞く取り組みです。

市内の各障害者団体代表や子育て支援施設利用者など17人に参加いただき、平成29年11月30日に第1回目を開催しました。第1回新庁舎ユニバーサルデザイン・ワークショップの様子

参加者は2グループに分かれ、ユニバーサルデザインを取り入れて設計された総合福祉会館内を実際に歩いて事例を確認した後、意見交換を行いました。今後、新庁舎の完成までの間に第2回目、第3回目を実施し、市民の皆さんの意見を設計・建設に反映させます。

意見の紹介

駐車場

  • 車いす用の駐車場を整備して欲しい
  • 駐車マスの適切な大きさを確保して欲しい

庁舎動線(通路・エレベーター)

  • 外から段差なく施設を利用したい
  • 階段勾配を緩やかにして欲しい
  • 歩行困難者の待機スペースが欲しい
  • 階段とエレベーターは近傍にして欲しい
  • 非常時の車いすやベビーカーの上下移動手段を検討して欲しい

誘導ブロック

  • バス停から庁舎入口までの誘導を確保して欲しい
  • 階段幅に合わせた幅で設置して欲しい

案内・サイン

  • 音声案内と同内容の文字サインや目でわかる表示を併設して欲しい
  • 入口の総合案内を分かりやすくして欲しい
  • 補足・追加の表示が不要な分かりやすい表示を初めから考えて設置して欲しい

設備その他

  • 窓口に補聴支援装置(磁気ループUDトークなど)を設置して欲しい
  • 議場傍聴席に磁気ループを設置して欲しい

トイレ

  • 多目的トイレの水洗にお湯が出るようにして欲しい
  • 多目的トイレの便器配置を誰でも使いやすくレイアウトして欲しい
  • 多目的トイレの操作ボタンの位置を統一して欲しい
  • 耳の不自由な人がトイレの個室にいても緊急時を知らせるフラッシュライトなどを設置して欲しい
  • 子どもの椅子を用意して欲しい
  • ベビーカーの入る個室が欲しい(車いす対応が目安)
  • 子ども用トイレを設置して欲しい(小便器、大便器)
  • トイレの照明を人感センサー式にしてはどうか
  • トイレ内通路に看板など障害物を置かないで欲しい

子育て

  • 売店を設置するなら離乳食を取り扱って欲しい
  • 授乳室やキッズスペースを設置して欲しい
  • 授乳室に給湯設備を設置して欲しい
  • 子どもが食事できるスペースが欲しい

用語の解説

ユニバーサルデザイン 言語の違い、老若男女の差異、障害の有無を問わず、誰でも利用することができる設計デザイン
ワークショップ さまざまな立場の人が集まって自由に意見を出し合い、互いの考えを尊重しながら、意見や提案をまとめていく手法
磁気ループ 聴覚障害者用の補聴器を補助する放送設備
UDトーク 主に聴覚障害者とのコミュニケーションをパソコンなどで行うためのソフトウェアの名称

お問い合わせ

所属課室:焼津市総務部新庁舎建設課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館4階)

電話番号:054-626-1135

ファクス番号:054-626-2185

Email:chousya@city.yaizu.lg.jp
※本文、添付ファイルを含め、10メガバイトを超えるメールは受信することができません。また、10メガバイト以下であっても、セキュリティシステムの機能上受信できない場合があります。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?