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更新日:2017年3月2日

津波救命艇を配備しました

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焼津市では平成27年3月1日、津波対策施設設備の一つとして、大井川港漁業協同組合敷地内に、県内では初めて、国土交通省が制定した「津波救命艇ガイドライン」を承認取得した、津波救命艇を配備しました。

国土交通省のホームページでも紹介されています。

http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_tk5_000024.html(国土交通省>海事>津波救命艇)

http://www.mlit.go.jp/common/001090026.pdf(津波救命艇の設置に関する情報一覧)

 

津波救命艇概要

概要

  • 配備機種:津波救命艇LIFESEEDERタイプ1
  • 艇材質:FRP製(ガラス繊維強化プラスチック)難燃性
  • 艇外寸法:長さ8.74m、幅3.53m、高さ3.1m
  • 艇内寸法:長さ6.2m、中央幅2.3m、中央高さ2m
  • 艇重量:3,200kg
  • 定員:25人
  • 最大搭載人員:35人
  • 便所設備:簡易トイレ設置
  • 標準備品:防災ずきん、ボートフック、バケツ、防災ライト、信号紅炎(発煙筒)、多機能ナイフ、生存指導書、応急医療具、船酔い薬、船酔い袋、簡易トイレ処理剤搭載備品飲料水、非常食、毛布、携帯カイロ、簡易型冷却材、水冷却たすき、携帯電話充電器、予備乾電池

津波救命艇の特徴

  • 衛星E-PIRB搭載:遭難時に電波を発射することによって、衛星を介して海上保安庁まで遭難情報(遭難警報、救命艇の個別情報、位置等)が送られ、救助活動が開始されます。
  • 耐衝撃性:高い強度を誇るFRPを使用しており、流速のある津波の中での衝突にも耐えられます。
  • 復原性:逆さになってもすぐに戻る高い復原性を有しています。
  • ヘリコプターによる救助活動に対応:船体上部は、すべり止め加工が施されフラットであり、ヘリコプターによる救助の際の待機場所として使用できます。

配置場所

  • 焼津市飯淵1960大井川港漁業協同組合駐車場

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お問い合わせ

所属課室:焼津市危機管理部危機政策課

住所:郵便番号425-0041 静岡県焼津市石津728-2(消防防災センター2階) 

電話番号:054-625-0128

ファクス番号:054-625-0132 

Email:kikiseisaku@city.yaizu.lg.jp

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