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更新日:2017年7月3日

東海地震に備えて(警戒宣言が発令されたら)

警戒宣言が発令されると、一斉に準備行動を起こすため、あちこちで大変な混乱が起こることが予想されます。

私たちの身の回りはどうなるのか、社会の動きをよく理解して、素早く安全に行動することが大切です。

社会状況

電気・ガス

使用可能(できるだけ使わない)

水道

使用可能(できるだけ使わない)

電話

使用可能(利用者が急増し、通信規制がかかる可能性が大きい)

バス

付近の安全なところまで走行し、運行は中止されます。

鉄道

最寄の安全な駅に停車します。

道路

緊急輸送路などを確保するため交通規制が行われます。車は低速走行となります。

コンビニエンスストア

一定の耐震性がある店舗は営業を継続します。

デパート

原則として営業は停止します。

銀行

原則として営業は停止しますが、一部のATMは使用可能です。

病院

外来診察は中止します。

保育園・幼稚園・学校

閉園、閉校となります。

幼児・児童・生徒が在園(所)・在校中の場合、授業や保育などを中止した上で避難誘導を行い、安全が確認されるまで安全な場所に退避

させたり、保護者への引き渡しを行うなど、安全確保のために必要な対策を行います。

 

わたしたちは何をするの?

児童・生徒の引き取りは計画にしたがって!

  • 計画は一律ではなく、学校ごとに作成されています。日ごろから学校と連絡を取り合っておくことが大切です。

児童引き取り

危険地域からは素早く避難!

  • 出火防止対策をとったら、速やかに危険予想地域以外へ避難をしましょう。

危険地域

テレビやラジオで情報確認!

  • 正確な情報をつかむことが大切です。
  • 市からの情報も確認しましょう。
  • 隣近所でも情報交換を。(ただし、デマに注意)

情報確認

火を出さない対策を!

  • 火事にならないようにするのが一番です。できるだけ火を使わないようにしましょう。
  • やむを得ず火を使うときは、十分注意しましょう。
  • ガスの元栓を締め、プロパンガスはボンベのバルブも締めましょう。
  • 電気器具のコンセントは抜き、ブレイカーを切りましょう。
  • 引火の恐れがあるものは、安全な場所へ移動しましょう。

火の元確認

家の中を再点検!

  • 家族であらかじめ決めている役割、計画に従って行動しましょう。
  • 高いところに物を置いていないか、家具や食器棚の固定も大丈夫であるか確認しましょう。
  • 出入り口の確保も忘れずに。

家庭内点検

非常持ち出し品を再点検!

 

服装は身軽に!

  • いざという時、行動しやすい服装に着替えましょう。
  • 防災頭巾やヘルメットを着用し、靴を履くことも忘れずに。

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お問い合わせ

所属課室:焼津市危機管理部危機政策課  危機政策担当

住所:郵便番号425-0041 静岡県焼津市石津728-2(消防防災センター2階) 

電話番号:054-625-0128

ファクス番号:054-625-0132 

Email:kikiseisaku@city.yaizu.lg.jp

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