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更新日:2017年7月3日

東海地震の新たな情報体系

2011年3月24日から東海地震情報が新しくなりました。

これまでの「東海地震観測情報」から「東海地震に関連する調査情報」に情報名称が変更され、「カラーレベル」が導入されます。


イラスト

<新たな情報体系>

情報名

主な防災対応

市民の皆さんにお願い

東海地震予知情報

(カラーレベル赤)

東海地震が発生するおそれがあると認められ、「警戒宣言」が発せられたときに発表されます。

地震災害警戒本部が設置されます。

地震防災応急対策が実施されます。

津波やがけ崩れの危険地域からの住民避難や交通規制が実施されます。

百貨店等の営業中止などの対策が実施されます。

市では住民のみなさんに対する適切な広報を行います。

速やかに危険予想地域以外へ避難してください。

東海地震注意情報

(カラーレベル黄)

 

観測された現象が東海地震の前兆現象である可能性が高まったときに発表されます。

避難準備行動(準備体制)をとりましょう。

児童・生徒の帰宅や引渡しなどの安全確保対策が行われます。

救助部隊、救急部隊、消火部隊、医療関係者などの派遣準備が行われます。

市では住民のみなさんに対する適切な広報を行います。

非常持ち出し品

テレビやラジオなどの正確な情報を把握してください。

旅行や出張、自動車の使用を控えてください。

家族との連絡方法の確認など地震・津波に対する備えを確認してください。

警戒宣言発令後では自力による避難が難しい人は、危険予想地域以外への避難を開始してください。

東海地震に関連する調査情報(臨時)

(カラーレベル青)

観測データに通常とは異なる変化が観測された場合、その変化の原因についての調査の状況を発表します。

国や県、市などでは情報収集体制がとられます。

テレビ、ラジオなどの正確な情報を把握してください。

平常通りの生活をしてください。

東海地震に関連する調査情報(定例)

(カラーレベル青)

毎月の定例の判定会で評価した調査結果を発表します。

日ごろから、東海地震への備えをしておいてください。

注意

東海地震は、必ずしも上記の3つの情報順に発生するということではありません。前兆現象が観測できない場合には、突発的に発生することも予想されます。

市民の皆さんは、何時どこで起きるかわからない大規模地震発生に備え、「耐震補強や家具の転倒防止」・「食糧や飲料水などの備蓄の確認」・「家族との連絡方法の確認」など、「家族防災会議の実施」や「地域の防災訓練への参加」などを日ごろから心がけましょう。

災害に備えるイラスト

関係リンク

気象庁~東海地震について~(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:焼津市危機管理部危機政策課  危機政策担当

住所:郵便番号425-0041 静岡県焼津市石津728-2(消防防災センター2階) 

電話番号:054-625-0128

ファクス番号:054-625-0132 

Email:kikiseisaku@city.yaizu.lg.jp

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