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更新日:2013年4月5日

市長と市議会議長がビキニ環礁自治体を訪問

2011年8月18日から8月22日まで、清水市長と押尾市議会議長が、マーシャル諸島共和国ビキニ環礁自治体を訪問しました。

1954年3月1日、アメリカの水爆実験で最大規模の「ブラボー実験」が、マーシャル諸島ビキニ環礁で行われ、焼津の第五福竜丸がこの実験により被災し、乗組員をはじめ産業界に大きな衝撃を与えました。

ビキニ環礁は実験によって破壊され、いまなお残留放射能のため住民は帰島できません。2010年に核兵器廃絶の願いを受け世界遺産に登録されています。

現地では、ビキニ環礁自治体のケレン首長をはじめ自治体議員、国会議員、駐マーシャル日本国臨時代理大使と会談し、移住させられた元島民から当時の状況を聴くなど情報収集や意見交換を行いました。

両首長とも、今後平和友好都市提携に向けて交流し、ともに核兵器廃絶や平和推進を訴えていくことを確認しました。

2011年8月19日

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マジュロ空港にて、深夜の到着にもかかわらず出迎えていただきました。

写真:左から清水市長、ジュダ国会議員、押尾議長、ケレン首長

2011年8月20日

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ビキニ環礁自治体庁舎にて、ビキニ環礁自治体の首長、議員と会談

「焼津とビキニの関係は、アメリカの水爆実験から始まりました。世界平和のためにともに活動していきたい」とケレン首長。

写真:中央がケレン首長

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アレレ博物館にて

マーシャル諸島の歴史や文化、伝統を一堂に集めたミュージアム。

2011年8月21日

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エジット島(ビキニ環礁から強制移住された島民の移住先)で水爆実験当時の状況などを聴取。

「今でもビキニ環礁に戻りたいという気持ちは変わりません。でも残留放射能のことを考えると怖くて帰れません」と話す。

右から2番目が元ビキニ島民レビティカス氏。 

お問い合わせ

所属課室:焼津市総務部総務課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32(市役所本館4階)

電話番号:054-626-2144

ファクス番号:054-626-2185

Email:soumu@city.yaizu.lg.jp

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