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更新日:2010年7月1日
少子・高齢社会の進行や人口減少、高度情報化社会の進展、地球規模での環境問題など現在、急速に社会情勢が変化する中、行政ニーズは年々多様化・複雑化し、新たな課題への対応が求められています。
こうした環境の変化に対応するため、新たな焼津市の行政運営の指針として、多くの市民参加を得て、第5次焼津市総合計画を作ります。
1.市民との協働を目指した計画
市民会議の設置等の市民参画による市民視点の計画と役割分担の明確化による共通の指針となる計画とします。
2.市民満足度の向上など効果が分かる計画
施策の達成度を測ることのできる成果指標と目標値を設定し、計画の適切な進行管理のできる計画とします。
3.行政評価や予算と連動する計画
事業効果を評価し、選択と集中による効果的・効率的な事業の執行が図れる計画とします。
4.社会経済情勢の変化に柔軟に対応できる計画
費用対効果の観点から、施策の重点化を図り、実効性のある計画とします。
基本計画の策定にあたり、市の現状や今後のまちづくりについて、市民の意識や考え方を把握し、計画策定の基礎資料として活用することを目的として、市民意識調査を実施しました。
計画の策定にあたり、市の現状や今後のまちづくりについて、市民の意識や考え方を把握し、計画策定の基礎資料として活用することを目的として、「中学生・高校生」及び「市民」を対象に意識調査を実施しました。
1.市民及び中高生意識調査報告書(概要版)(PDF:487KB)
計画の策定にあたり、焼津市がめざす将来のまちの姿について、市民の声をお聞きするため、ご意見を募集しました。
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