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更新日:2010年3月5日

第4次焼津市総合計画
人が輝き 活気にあふれ 海の恵みと歩むまち 焼津 2004~2013

焼津市は、水産業の盛んなまちとして全国的に知られており、駿河湾・富士山を一望できる約11キロメートルの海岸線や高草山、そして瀬戸川をはじめとする河川などの自然に恵まれています。
このような個性ある「わがまち焼津」の更なる発展を目指し、平成6年度からの第3次総合計画では、港と海岸の利活用を図るべく基盤整備と、福祉・教育・災害対策など市民生活の向上や市民の安心・安全を高める環境整備に重点を置いて進めてきました。
近年、わが国を取り巻く社会情勢は、地球環境問題への関心の高まり、少子・高齢化の進展、高度情報通信社会の到来、地方分権など目まぐるしく変動しており、本市も厳しい財政状況の中、新たな行政経営が求められています。
そこで、更なる行政サービスの向上と行政運営の効率化を図り、積極的な市民参画によるまちづくりを目指して、焼津市政の指針となる第4次焼津市総合計画を平成13~15年度の3か年をかけて策定しました。計画書と概要版を掲載しますので、ご覧ください。
(計画書は、市役所出納室にて 1部2,500円で販売しています。)
まちづくりの基本的な方向を示すもので、目指すべき将来都市像やこれを実現するための施策の大綱などを明らかにします。
基本構想を実現するための施策の方向や具体的な施策を定めます。
基本計画を実現するための具体的な事業について、財源の裏付けをもって定めるもので、毎年ローリング(見直し)します。
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