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ホーム > 予算・財政 > 財務諸表(貸借対照表・行政コスト計算書等)

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更新日:2012年4月1日

財務諸表(貸借対照表・行政コスト計算書等)

貸借対照表(バランスシート)とは

貸借対照表(バランスシート)とは、基準日現在に保有する資産、負債等のストック状況を総括的に表示したものです。

市の会計方式では歳入・歳出の形式収支が明らかになるだけですが、貸借対照表(バランスシート)を作成することで、市が現在までに形成した資産や負債などのストック状況を明らかにすることができます。


貸借対照表(バランスシート)を作成することで、

  • 市の資産や負債、資本が明らかになることにより、市の単年度収支では見えてこない全体像が把握でき、資産形成にあたっての財源構成が明確になることで、補助金や借入金への依存状態がわかるため、市の財政状況がわかります。
  • 社会資本整備に使われた財源のうち、地方債のように後年度の負債がある財源の割合をみることによって、将来世代との負担(世代間負担)割合がわかります。
  • 資産全体を目的別に細分化することで、市がどんな分野に重点的に取り組んできたか、今後はどのような部門も強化すべきかの整備指針となります。

焼津市のバランスシートは、総務省(旧自治省)の「地方自治体の総合的な財政分析に関する調査研究会」において策定された統一基準に従って2007年度決算まで作成しています。
2008年度決算からは、総務省の「地方公会計の整備促進に関するワーキンググループ」で作成された「新地方公会計制度実務研究会報告書」にて示された「総務省方式改訂モデル」により貸借対照表を作成しています。

 普通会計ベース

 連結ベース

バランスシートの構成

バランスシートによる財政分析

行政コスト計算書とは

行政コスト計算書は、企業でいう損益計算書に相当するもので、会計年度内において行った行政サービスにかかったコストと、サービスにかかる市税などの財源を一覧表にしたものです。
これにより、どんなサービスにどれだけコストがかかっているのか、また、どんなお金でどれだけのサービスが行われているのかを把握することができます。

焼津市の行政コスト計算書は、総務省(旧自治省)の「地方自治体の総合的な財政分析に関する調査研究会」において策定された統一基準に従って作成しています。2008年度からは、総務省の「地方公会計の整備促進に関するワーキンググループ」で作成された「新地方公会計制度実務研究会報告書」にて示された「総務省方式改訂モデル」により作成をしています。 

 普通会計ベース

 連結ベース

純資産変動計算書

純資産変動計算書とは、バランスシートに計上されています「資産」を保有するために、過去または現世代が負担してきた「純資産」の増減を把握することができます。

総務省の「地方公会計の整備促進に関するワーキンググループ」で作成された「新地方公会計制度実務研究会報告書」にて示された「総務省方式改訂モデル」により2008年度から作成をしています。

 普通会計ベース

 連結ベース

資金収支計算書

資金収支計算書とは、資金の流れを「経常収支」「公共資産整備収支」「投資・財務的収支」といった性質の異なる3つの行政活動に分けて表示しています。 自治体のどのような行政活動に資金が必要とされ、またそれをどのように賄ったかを把握することができます。 

総務省の「地方公会計の整備促進に関するワーキンググループ」で作成されました「新地方公会計制度実務研究会報告書」にて示された「総務省方式改訂モデル」により2008年度から作成をしています。

 普通会計ベース

 連結ベース

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お問い合わせ

所属課室:焼津市企画財政部財政課

住所:郵便番号425-8502 静岡県焼津市本町2-16-32

電話番号:054-626-2142

ファクス番号:054-626-2185

Email:zaisei@city.yaizu.lg.jp

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